REPORT

2017年10月21日浅草雷門演説内容

2017.10.21(土)/活動報告

皆様こんばんは
ついに選挙戦も終わりを迎えました。
12日間にわたる選挙戦、皆様のお支えで最後まで戦い抜くことができました。
友人、知人、家族、市民の方々、ボランティアの学生、立憲野党の皆さま、多くの自治体議員の皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。

この一か月間いろいろなことがありました。
解散が決まり、新党ができるかもしれないという動きがありました。
新党に行った方がいいのではないかという意見も多くの方からいただきました。
私は自分の信念を曲げることなく貫き通したいという話をしたところ、皆離れていきました。

この選挙、最初はたった一人でスタートしました。
自分で車を運転して、スピーカーとマイクだけ持って、何の旗もなく、駅頭で話をするところから始めました。
しかし選挙戦が進むにつれて、一人、また一人と応援をしていただける方の輪が
大きくなり、最後の打ち上げにはとても多くの方にお集まりいただき、激励をい
ただきました。

なぜこんなに多くの方に応援してもらえるのだろうか。ふと考えることがあります。
それはやはり、今の政治に対する不信、政治を変えて欲しいという思いが、国民
の皆様の間に満ち満ちているからではないでしょうか。
選挙期間中、「絶対勝ってほしい」「このままじゃだめだ」「勝たなきゃだめだ」
「頑張れ」と多くの方からお声がけいただきました。
日に日に、皆様からかけられている期待、自分の背負っているものが大きくなっ
ていることを感じています。

必ず「まっとうな政治」を実現していきます。
右でも左でもないど真ん中の政治を、ここ東京都第2区から実現しましょう。
実現するのは、我々政治家ではありません。あなた方です。
皆様の想いを託していただければ、必ず松尾あきひろが実現していきます。

最終最後まで頑張ります。
どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

平成29年10月21日 選挙戦を終えて。

松尾 あきひろ