REPORT

後援会主催 松尾あきひろ君を励ます会が開催されました。

2019.07.05(金)/お知らせ,活動報告

7月3日(水)、文京区民センターにて、松尾あきひろ後援会主催『松尾あきひろ君を励ます会』が開催されました。
今回で3回目を迎え後援会総会を兼ねたこの会、平日の夜の時間にも関わらず多くの方にお越しいただきました。

例年通り、加藤健一郎後援会長のご挨拶からスタート。
続いて、立憲民主党最高顧問 海江田万里衆議院議員より熱い応援をいただきました。リベラル政治の中心となる第三世代の政治家リーダーとしての働きを期待しているとの言葉に、身が引き締まる思いです。

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続いて、「いのちを守る参議院議員」である川田龍平参議院議員のお話。参議院議員として2期12年を活動されてきた川田議員は、政治が国民の健康・いのちを守っていくことの大切さ、また松尾あきひろに対して弁護士出身の政治家として専門性を活かした活躍を期待する、とお話しされました。

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さらに、塩村あやか元都議からは、自身も非正規雇用から社会人生活をスタートした経験を踏まえ、非正規雇用から派生する諸問題の話、またそういった問題を解決していくため共に頑張っていきましょうといったお話がありました。

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その後、日頃から松尾あきひろを支えていただいている東京都第2区立憲民主党自治体議員の皆さんのご紹介。
文京区から、品田ひでこ区議会議員、沢田けいじ区議会議員、宮崎こうき区議会議員。
中央区より、かじがや優香区議会議員。
台東区より、河井かずあき区議会議員、中島めぐみ区議会議員。
この春の統一地方選を共に戦い抜いた仲間です。品田区議からご挨拶もありました。

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また、立憲民主党所属の方以外にも、大塚たかあき元都議会議員、国民民主党から山本かずひと文京区議会議員にもご参加いただきました。
さらに、互いに切磋琢磨して国政を目指す東京都の衆議院新人候補予定者、立憲民主党東京都第8区総支部長吉田はるみさん、第10区の鈴木ようすけさんも駆けつけてくれました。

そして、後援会の会計報告をしたのち、この一年の活動報告がなされました。前方スクリーンには松尾あきひろがこの一年行ってきた活動の様子を撮影した写真がスライドで上映されました。
                  
そしていよいよ、松尾あきひろ本人からの挨拶です。
「国政を目指す者として、自分が政治家になった暁にはどんな社会にしたいか改めて考えてみた。それはやはりわくわくできる社会。誰もが未来に希望が持てる、いろいろな人がいて色々な考えがあり個性があって楽しい、でも皆が安心・安全に暮らしていける、そんな社会。
格差の拡大により今の若者は将来に希望が持てない。格差縮小のためには、消費税・法人税の累進課税の強化、タックスヘイブンを使った節税行為の世界的な捕捉、金融商品課税を強化して企業の収益のうち働く人に分配される割合を増価させることなど、実質賃金・可処分所得を向上させて全体を底上げすること。そして働いた分だけ報われる当たり前の社会にすること。
イノベーションや革新が生まれるために必要なのは多様性とセーフティネット。そのためには今よりもっと多様性を許容する社会になっていく必要がある。前回の選挙の時から繰り返し私が言っている金子みすゞさんの言葉「みんな違ってみんないい」。自分と違う立場を敵視するのではなく、認め合える社会を作り、それによって物心ともに豊かな社会を作っていきたい。
安心安全な社会を作ることは政治が行わなければならない1丁目1番地。原発について不安を持っている人は少なくない。そういった声にきちんと耳を傾けないといけない。弁護士業務の中で太陽光発電に関連する企業の話を聞くことがある。太陽光発電のためのパネルを販売する際、今30年保証を付けることが行われている。ただ、まだ作ってから30年経過していないため保証体制も含めて本当に大丈夫かどうかは誰も分からないのが実情。さらに中には数年で壊れる外国製のソーラーパネルもよくあるという話だ。信頼性は日本の強み。まさに日本製ソーラーパネルにビジネスチャンスがあるのではないか。日本で自然エネルギーが普及する余地はまだまだある。そして、原子力発電から自然エネルギーにシフトし、その技術を世界中に普及させていくこと。そのためにも、もっと日本で自然エネルギー発電をやりやすいように、発電した電力を送電するための送電線を開放する、地産地消のエネルギー政策を主導するなど、インフラとして政治が進めていく必要がある。
格差を縮小する経済政策、多様性を重視する社会の実現、原発から自然エネルギーへのシフト、今のままでは実現することはとても時間がかかる。しかし新しい社会を作ること。日本の課題、社会の変化に正面から向き合い、皆が将来に希望を持つことができ、多様な価値観が刺激を与え、安心に暮らすことができる、そんなわくわくする社会を作ること。それは政治の役目。一人ではできない。しかし、皆さんの力があればできる。そんな社会を作るため、頑張っていきたい」

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最後に、松尾あきひろの後輩、青山譲さんが音頭を取って「頑張ろう!頑張ろう!頑張ろう!」で会場が一つになったところで、松尾あきひろ君を励ます会はお開きとなりました。

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