REPORT

新型コロナウィルス支援策一覧

2020.05.25(月)/お知らせ,活動報告

新型コロナウィルス支援策の一覧を配布しています。
ご参考ください。

202004コロナ対策支援

202004コロナ対策支援-2.jpg

REPORT

『松尾カフェ』10月は17日(木)と26日(土)に開催!

2019.10.08(火)/お知らせ,活動報告

立憲パートナーズ向け『松尾カフェ』。
9月から始めた新しい試みです。
松尾あきひろとパートナーズの皆さんとでさまざまなテーマで話し合いをしています。

10月は17日(木)19時~、26日(土)18時~の2回の開催を予定しています。
お気軽にお越しください。
●当日パートナーズにご入会いただくことも可能です。

日時:#3 2019年10月17日(木)19:00~
   #4 2019年10月26日(土)18:00~
場所:本郷三丁目レンタルスペース Albo 3階セミナールーム
  (東京都文京区本郷4丁目2-12芙蓉堂第三ビル3階)
   本郷三丁目駅から徒歩3分くらい

★参加される方は、準備の都合上、前日までにメールにてご連絡ください。
連絡先:info@matsuoakihiro.jp


REPORT

立憲パートナーズ向け『松尾カフェ』#2開催!2019.9.28(土)18時- 

2019.09.25(水)/お知らせ,活動報告

9月18日に第1回を開催した、立憲パートナーズの方々との『松尾カフェ』。
第2回を9月28日(土)18時より開催します。

第1回では、地域の防災の話、日頃の備えの話、日常の活動の話、パートナーズ制度の話などなど多岐に亘る内容について話し合いました。
経済、社会保障、憲法、テーマフリーで色々と話をしましょう。
パートナーズ同士、どんどん横の関係も作っていただければと思います。
お気軽にお越しください。
●当日パートナーズに入会いただくことも可能です。

日時:#2 2019年9月28日(土)18:00~
場所:本郷三丁目レンタルスペース Albo 3階セミナールーム
  (東京都文京区本郷4丁目2-12芙蓉堂第三ビル3階
   本郷三丁目駅から徒歩3分くらい

●参加される方は、準備の都合上前日までにご連絡のほどお願いいたします。
連絡先:info@matsuoakihiro.jp


写真は、9月18日(水)の松尾カフェ第1回の様子です。

DSC_9003 (2).jpg

DSC_9043 (2).jpg

DSC_9007 (2).jpg


REPORT

後援会主催 松尾あきひろ君を励ます会が開催されました。

2019.07.05(金)/お知らせ,活動報告

7月3日(水)、文京区民センターにて、松尾あきひろ後援会主催『松尾あきひろ君を励ます会』が開催されました。
今回で3回目を迎え後援会総会を兼ねたこの会、平日の夜の時間にも関わらず多くの方にお越しいただきました。

例年通り、加藤健一郎後援会長のご挨拶からスタート。
続いて、立憲民主党最高顧問 海江田万里衆議院議員より熱い応援をいただきました。リベラル政治の中心となる第三世代の政治家リーダーとしての働きを期待しているとの言葉に、身が引き締まる思いです。

DSC_8279.jpg

続いて、「いのちを守る参議院議員」である川田龍平参議院議員のお話。参議院議員として2期12年を活動されてきた川田議員は、政治が国民の健康・いのちを守っていくことの大切さ、また松尾あきひろに対して弁護士出身の政治家として専門性を活かした活躍を期待する、とお話しされました。

DSC01940.jpg

さらに、塩村あやか元都議からは、自身も非正規雇用から社会人生活をスタートした経験を踏まえ、非正規雇用から派生する諸問題の話、またそういった問題を解決していくため共に頑張っていきましょうといったお話がありました。

DSC01964.jpg

その後、日頃から松尾あきひろを支えていただいている東京都第2区立憲民主党自治体議員の皆さんのご紹介。
文京区から、品田ひでこ区議会議員、沢田けいじ区議会議員、宮崎こうき区議会議員。
中央区より、かじがや優香区議会議員。
台東区より、河井かずあき区議会議員、中島めぐみ区議会議員。
この春の統一地方選を共に戦い抜いた仲間です。品田区議からご挨拶もありました。

DSC02044.jpg

また、立憲民主党所属の方以外にも、大塚たかあき元都議会議員、国民民主党から山本かずひと文京区議会議員にもご参加いただきました。
さらに、互いに切磋琢磨して国政を目指す東京都の衆議院新人候補予定者、立憲民主党東京都第8区総支部長吉田はるみさん、第10区の鈴木ようすけさんも駆けつけてくれました。

そして、後援会の会計報告をしたのち、この一年の活動報告がなされました。前方スクリーンには松尾あきひろがこの一年行ってきた活動の様子を撮影した写真がスライドで上映されました。
                  
そしていよいよ、松尾あきひろ本人からの挨拶です。
「国政を目指す者として、自分が政治家になった暁にはどんな社会にしたいか改めて考えてみた。それはやはりわくわくできる社会。誰もが未来に希望が持てる、いろいろな人がいて色々な考えがあり個性があって楽しい、でも皆が安心・安全に暮らしていける、そんな社会。
格差の拡大により今の若者は将来に希望が持てない。格差縮小のためには、消費税・法人税の累進課税の強化、タックスヘイブンを使った節税行為の世界的な捕捉、金融商品課税を強化して企業の収益のうち働く人に分配される割合を増価させることなど、実質賃金・可処分所得を向上させて全体を底上げすること。そして働いた分だけ報われる当たり前の社会にすること。
イノベーションや革新が生まれるために必要なのは多様性とセーフティネット。そのためには今よりもっと多様性を許容する社会になっていく必要がある。前回の選挙の時から繰り返し私が言っている金子みすゞさんの言葉「みんな違ってみんないい」。自分と違う立場を敵視するのではなく、認め合える社会を作り、それによって物心ともに豊かな社会を作っていきたい。
安心安全な社会を作ることは政治が行わなければならない1丁目1番地。原発について不安を持っている人は少なくない。そういった声にきちんと耳を傾けないといけない。弁護士業務の中で太陽光発電に関連する企業の話を聞くことがある。太陽光発電のためのパネルを販売する際、今30年保証を付けることが行われている。ただ、まだ作ってから30年経過していないため保証体制も含めて本当に大丈夫かどうかは誰も分からないのが実情。さらに中には数年で壊れる外国製のソーラーパネルもよくあるという話だ。信頼性は日本の強み。まさに日本製ソーラーパネルにビジネスチャンスがあるのではないか。日本で自然エネルギーが普及する余地はまだまだある。そして、原子力発電から自然エネルギーにシフトし、その技術を世界中に普及させていくこと。そのためにも、もっと日本で自然エネルギー発電をやりやすいように、発電した電力を送電するための送電線を開放する、地産地消のエネルギー政策を主導するなど、インフラとして政治が進めていく必要がある。
格差を縮小する経済政策、多様性を重視する社会の実現、原発から自然エネルギーへのシフト、今のままでは実現することはとても時間がかかる。しかし新しい社会を作ること。日本の課題、社会の変化に正面から向き合い、皆が将来に希望を持つことができ、多様な価値観が刺激を与え、安心に暮らすことができる、そんなわくわくする社会を作ること。それは政治の役目。一人ではできない。しかし、皆さんの力があればできる。そんな社会を作るため、頑張っていきたい」

DSC02054.jpg

DSC_8295.jpg

最後に、松尾あきひろの後輩、青山譲さんが音頭を取って「頑張ろう!頑張ろう!頑張ろう!」で会場が一つになったところで、松尾あきひろ君を励ます会はお開きとなりました。

DSC02076.jpg

DSC_8357.jpg


REPORT

立憲民主党パートナーズ集会に参加しました。

2019.06.26(水)/活動報告

6月24日、立憲民主党東京都連主催の立憲パートナーズ集会に参加しました。
昨年に引き続き、格闘技の聖地 後楽園ホールで『りっけんの夏、東京の夏。』『草の根民主主義のゴングを鳴らせ 2019』と題して開催されたパートナーズ集会。

立憲ブラザーズバンドによる「風に吹かれて」の演奏でオープニング。
今年は、元RAGFAIRのおっくんこと参議院議員選挙全国比例区立候補予定者奥村まさよしさんがボイスパーカッションで参加。 
オープニングから一気に盛り上がりました。

DSC_7816.jpg

続いて、立憲民主党東京都連所属衆議院議員、参議院議員、各総支部長がリングに上がり皆さんに挨拶をしました。
また、東京都連所属各自治体議員の皆さんもご紹介。先日の統一地方選で仲間入りをされた新人議員も多く参加していました。
ここで、山花郁夫都連政調会長より、都連共通政策「東京制作2019」策定の報告や今後の展望などのお話。
そして、この夏の参議院議員選挙公認候補予定者の皆さんがリングに上がり、一人一人マイクを握ってのご挨拶。
東京都選挙区候補予定者塩村あやかさん、山岸一生さん、全国比例区候補予定者石川大我さん、奥村まさよしさん、川田龍平さん、斉藤りえさん、須藤元気さんの挨拶に、会場から熱い声援が送られました。

DSC_7852.jpg

DSC_7899 (2).jpg

DSC_7913.jpg

DSC_7930.jpg

そして、響き渡るゴングの音で、東京プロジェクト・ラウンド1 立憲パートナーズの活動紹介。
パートナーズ制度発足から一年、さまざまなテーマでワークショップ活動を行うパートナーズ広場、選択的夫婦別姓を求めての活動、憲法についての勉強会活動、具体的な選挙対策について議論されているパートナーズ選対と、各地でパートナーズが行ってきた活動の様子が紹介されました。

DSC_8025.jpg

そして再び、奥村まさよしさんがボイパメンバーとして加わった立憲ブラザーズバンドの歌「歩いて行くんだ」。
ステージでの熱唱の奥のスクリーンには真摯な歌詞とこれまでの活動の写真が映し出されました。

DSC_8046.jpg

DSC_8064.jpg

ここで会場が暗転し枝野代表の入場。
枝野代表が会場を一回りしてリングに上がったところで、東京プロジェクト・ラウンド2 「聞きづらいけど、今夜だからあえて聞く!」の始まり。
蓮舫参議院議員の進行で、会場の皆さんに「現在のパートナーズ制度に満足である」「立憲民主党の経済政策に満足である」に賛成か反対かを問い、またその意見も聞いてのトークセッションが行われました。
枝野代表は、パートナーズ制度は新しい試みでまだまだ改善の余地がある、よりよい制度になるよう努力していく、経済政策はずっと言い続けているが周知が不十分で反省している等と話されました。

DSC_8129.jpg

DSC_8089.jpg

DSC_8145.jpg

最後は、各議員、予定候補者らが客席の立憲パートナーズの皆さんの前に整列し、パートナーズの皆さんと一緒に記念撮影でお開き。
イベント終了後もしばらくの間、会場のいたるところで各議員や候補予定者の方々とパートナーズの皆さんが意見を交わす場面が見られました。

DSC_8216.jpg

まもなく参議院議員選挙。熱い熱いりっけんの夏に向けて、精力的に活動している皆さんから大きな刺激をいただいたイベントでした。

DSC_8265.jpg