松尾あきひろ(松尾明弘):立憲民主党 東京都参議院選挙区 第4総支部長 弁護士・前衆議院議員

松尾あきひろ(松尾明弘):立憲民主党 東京都参議院選挙区 第4総支部長 弁護士・前衆議院議員

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令和4年3月10日 予備選挙スピーチ

皆さんこんばんは
参議院予備選挙に立候補しました、松尾あきひろです。
最初に、推薦人の皆様をはじめとした、今回の予備選挙を支えてくれた多くの皆様に心より感謝いたします。皆様の支えなしではここまで来ることはできませんでした。本当にありがとうございました。

昨年まで衆議院議員を務め、総選挙で落選しました。次に向けて力を蓄える時期だと思っていました。もちろん衆議院への強い想いもあります。衆議院でやって欲しいとの声もありました。しかし、今の国会の状況、党の状況を見ていて、自分にできることがある。今やらなければいけないことがある。1日も早く国政に戻らないといけない。そんな思いで参議院選挙に挑戦することを決意しました。

強い立憲民主党を東京から作りたいのです。日本の民主主義のために。コロナ禍やウクライナ情勢で社会が不安定になっている中、威勢のいい、無責任な言葉を大声で述べるだけの勢力に支持が向いています。今年に入ってから行われた選挙でも押され気味であると言わざるを得ません。この状況について非常に強い危機感を持っています。負けるわけにはいきません。
この参議院選挙で、東京選挙区で2議席を獲得して勢いをつけ、統一自治体選挙、次の総選挙につなげていく。それが東京で立憲民主党が存在感を増し、日本の政治を変えていくために必要だと考えますがいかがでしょうか。
是非私に、先頭に立ってやらせてください。

私が目指している社会は、多様性を重んじ、セーフティネットが充実している社会です。右へ倣えで自己責任を押し付ける社会は、新しいものを生み出すことができず、発展できません。
この予備選挙を通じて、当たり前ですが東京は広くて地域によって多様であるということを再認識しました。多摩地域の人たちとも意見交換をしました。「多摩格差」という言葉もあります。
財政が厳しいという言葉も多くの方が口にしていました。高齢化が進み、企業が撤退しているとの現状も伺いました。それでも皆さん「でもいいところだよ」「子育てするにはいいよ」「いい意味で住民の意識が高くてね」とおっしゃっています。課題を一つ一つ解決し、地域の多様性を尊重しながらその良さを引き出していく。23区も含めそれぞれ魅力的な地域を作っていくことが必要だと改めて感じましたし、そのために足りないところは国政で後押しをしていきます。
また、セーフティネット、ベーシックサービスの充実についても、いわゆる箱物行政が先行していて後回しになっている実情、同じ制度でも運用が地域ごとに異なっており十分に支援の手が行き届いていない現状も伺いました。本当に支援が必要な人の声こそが届きにくいというのは残念ながら一つの真実です。そういう人たちのためにこそ政治はあるのです。目の前の1人に手を差し伸べることが、社会の発展にもつながる。そんな思いをもって皆様と連携をしながらセーフティネットの充実を進めていきます。

そして私には、日本が世界でもっと輝き、活力ある社会とするために実現したい政策があります。
実質賃金の向上、教育の無償化、再生エネルギーへの転換、デジタル化推進、これらについて全力で取り組んでまいります。
30年間賃金は上がらず、デジタル政策は20年前と変わっていません。原発事故からまる11年が経過しましたが、政府は原子力発電に期待をしたエネルギー政策に固執しています。
世界は進んでいます。現状維持は後退と同じです。日本を前に進める政策を是非やらせてください。

今回の予備選挙を通じて、東京都連の仲間の素晴らしさを感じました。
皆が今の政治に対して強い危機意識を持つとともに、住民の人に寄り添える、血の通った政治を実現したい、変えていきたい、と真剣に向き合っています。
思いは同じです。私たちが一丸となって、ボトムアップの政治、東京で暮らす人たちのための政治を実現しようではありませんか。
私には確かな主張と政策、そして経験があります。私に託してください。力を合わせて、強い立憲民主党を東京から作っていきましょう。
必ず勝ちます。どうぞよろしくお願いします。
ありがとうございました。

2022年3月10日

立憲民主党 
松尾 あきひろ

政策プロフィール

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